2018年7月31日火曜日

今日のおやつ 176

  森永の「ベイク[クッキー]」







  今日の米沢の最高気温は36.4℃。
  本当何とかして欲しい。


「森永製菓株式会社」(Morinaga & Co.,Ltd.)は、東京都港区に本社を置く大手菓子製造業者。
  1899年(明治32年)に森永西洋菓子製造所としてマシュマロの製造をはじめる。1910年(明治43年)には株式会社森永商店を設立。1912年(大正元年)に現在の森永製菓株式会社となる。

   森永の「ベイク[クッキー]」は、神奈川県横浜市の「森永製菓株式会社鶴見工場」で製造されている。

   ご馳走様でした。

今日の剪定鋏 19

  
飛庄  剪定鋏  B型  200mm  金止

   今日はノリウツギの剪定の為に飛庄のB型剪定鋏を持ち出した。
  「飛庄」は山形県山形市の「飛塚製鋏所」の商標である。初代の飛塚庄次郎氏の名前にちなんでいるという。
 このB型の形状は、日本製の剪定鋏にはよく見られるものだろう。ホームセンターなどで売っている剪定鋏でもこの形の物が多いし、我が家に昔からあったメーカー不詳の鋏もB型だったので、日本全国で作られていた剪定鋏の標準的な形状と言えるかも知れない。
   普通、B型の剪定鋏は2本の鋼の丸棒から全身鍛造で作られている物が多い。その場合、握りの部分はプレス加工されているので、金型の耐久性を考慮すると炭素量の多い高級刃物鋼が使えない。だからB型の剪定鋏はあまり長切れしないと言われている。でも材料が安い分、手作りにしては比較的安価な方だし、刃の硬度が高すぎないので研ぎやすいというメリットもある。鋏をまめに手入れする人ならば、むしろB型の剪定鋏は最高の相棒に成り得ると思う。


ノリウツギ「シルバーダラー」
  もう二番花が咲き始めたので、咲き終わった古い花を剪定してあげた。



桔梗
   桔梗も咲き終わった花を剪定してやると新しい花をどんどん咲かせてくれる。これからまだまだ楽しめそう。

2018年7月30日月曜日

今日のおやつ 175

  ロッテの「ガーナ アイス」







  このところの暑さと干魃で、山から池に引いている水の量が減っている。池の鯉も死にかけているのかほとんど餌を食べてくれない。早くちゃんとした雨が降ってくれないかな。


「株式会社ロッテ」は、東京都新宿区に本社を置く菓子メーカー。1948年(昭和23年)創業。社名のロッテは、ゲーテ(Johann Wolfgang von goethe)の「若きウェルテルの悩み」(Die Leiden des jungen Werthers)のヒロイン、シャルロッテにちなんでいる。

   ロッテの「ガーナ アイス」は、埼玉県さいたま市の「株式会社ロッテ 浦和工場」で製造されている。

   ご馳走様でした。

今日のナイフ 9


番外編

「米沢型の鉈」
 この2本の古い鉈は、自分の父親が持っていた物で、自分も昔使っていた事がある。最近は使ってないので全く手入れしてないのと、保管場所が悪かったのとで錆だらけになっている。

  これらの鉈は、先端に尖った「イシヅキ」(他に『トビ』とか『ハナ』とか『ハシ』とか呼ばれる場合もある)が付いているのが特徴で、「米沢型」と言われているが、おそらく米沢ではもう作られていないと思う。かつては米沢だけでなく、山形県とその周辺の広い地域で見られた形だが、最近はあまり出回っていないようだ。鉈の需要が無くなったというわけではなく、ホームセンターのチェーン店が増えた事で他所から全鋼の安い製品が入って来るようになったのが要因だと思う。実際今手に入る米沢型は新潟の三条辺りで作られている。
  刃渡りは、右が20cm、左が18cm。元々は右側のように太短い柄がついていたのだが、左側のは壊れてしまったのでホームセンターで買った別の物に取り替えてある。
   もう作られていないとなると余計欲しくなるのが人の(というより自分の)性なので、米沢の鍛冶屋が作った米沢型の鉈があったら、たとえ中古でもいいから手に入れたいと思う。こういう刃物は使われていなくても急に消えて無くなったりしないはずだから、あちこちの物置や納屋で眠っているはずである。

2018年7月29日日曜日

今日のおやつ 174

   温室みかん  (佐賀県産)







 
   昨日の夜は約半月ぶりの雨が降っていたが、ほんのお湿り程度の雨で、干魃が解消される程は降らなかった。

   ウンシュウミカン(Citrus  unshiu)は、ミカン科ミカン属の常緑低木。400~500年前に不知火海沿岸で生まれたと言われていて、現在では様々な品種がある。

   ご馳走様でした。

今日の動物 33


夏の虫

ミンミンゼミ(♂)
Hyalessa  maculaticollis
 半翅目セミ科ミンミンゼミ属。
昔はOncotympana属だった。

   羽化の時に左前翅が奇形になった個体。桜の樹の下でジタバタしていた。


ミンミンゼミのおなか側。






ミドリシジミ
Neozephyrus  japonicus  japonicus
    鱗翅目シジミチョウ科ミドリシジミ属。

   幼虫の食草はハンノキ類。卵で越冬する。





ナツアカネ(♀)
Sympetrum  darwinianum
蜻蛉目トンボ科アカネ属。






クルマバッタモドキ(♀)
Oedaleus  internalis
 直翅目バッタ科Oedaleus属。






その他



今日はここまで。

2018年7月28日土曜日

今日のおやつ 173

  アンデスメロン (山形県産 庄内砂丘メロン)













  「アンデスメロン」は、1977年(昭和52年)に「サカタのタネ」が開発した緑肉ネット系メロン。
   (コサック × リオゴールド) × (アールス・フェボリット × ハネデュー)のF1 (一代交配種)。

   テレビでやっていたけど、今年は天気が良く気温が高かったので、庄内砂丘メロンの出来は最高だという。実際甘くて美味しかった。

   ご馳走様でした。

今日の植物 76


 実りの秋?

ハマナス
Rosa  rugosa
  バラ科バラ属の落葉低木。

  窓辺に植えてあるハマナスの実が色付いてきた。これは新潟の村松浜で採ってきた種子から育てた株。







林檎「プロフュージョン」
Malus × moerlandsii  'Profusion'
バラ科リンゴ属の落葉小高木。 

  1938年以前、オランダのS.G.A.Dorrendos氏が「レモイネ」に「ズミ」を掛け合わせて生まれたクラブアップル。SC(自家和合性)なので、1株でも実が生る。

  今年の春に買った盆栽に小さな実がなった。








オニグルミ
Juglans  ailanthifolia
クルミ科クルミ属の落葉高木。

今年は猛暑の為か実なりが悪い。






ペルシャグルミの1品種
Juglans  regia  cv.
クルミ科クルミ属の落葉高木。

  胡桃の仲間は、普通秋の彼岸の頃にはもう食べられるらしい。



今日はここまで。





2018年7月27日金曜日

今日のおやつ 172

  ドールの「スウィーティオ  パイナップル」




   明日の未明、皆既月蝕が見られるという。しかも火星の大接近と重なっているらしい。凄い!けど、多分その時間は寝てると思う。


 「スウィーティオ  パイナップル」を販売する「株式会社ドール」(Dole  Japan,  Inc. )は、1965年(昭和40年)「ドール日本支社」として創業。1982年(昭和57年)に「株式会社ドール」設立。2013年(平成25年)から伊藤忠商事グループの「Dole  International  Holdings」の傘下企業になる。       「Dole」の名は、元々はハワイアン・パイナップル社の商標だった。

   「スウィーティオ  パイナップル」は、フィリピンのミンダナオ島で生産されている。
  葉に刺が無いのでスムースカイエン系の品種だと思われる。


   ご馳走様でした。

今日の玩具 13


Glico’s
Wooden Toys
Act. 2




















2018年7月26日木曜日

今日のおやつ 171

  カルビーの「サッポロポテト  バーベQあじ」













  今日、元オウム真理教信者6人の死刑執行が行なわれた。これでオウム関連の死刑囚13人全員の死刑執行が終わった事になる。なぜそんなに急ぐ必要があったのだろうか?
  ひょっとしたら天皇陛下の退位で恩赦がある可能性をふんで、その前にやっちまおうと思ったのかも知れないが、ちょっと考え過ぎかな。



「カルビー株式会社」は、東京都千代田区に本社を置くスナック菓子メーカー。1949年(昭和24年)に「松尾糧食工業株式会社」として広島県広島市にて設立。
  社名の「カルビー」は、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」を合成した造語である。

   カルビーの「サッポロポテト  バーベQあじ」は、栃木県宇都宮市の「カルビー株式会社  新宇都宮工場」で製造されている。


   ご馳走様でした。

今日の玩具 12


Glico’s  
Wooden  Toys
Act. 1