2023年12月31日日曜日

新型コロナ その後

 


陽性になった。



▲24日に確かめたときは陰性だったのだが、念のためその後日もう一度確認してみたら陽性になっていた。10月に5回目のワクチンを接種していたのに効果は無かったという事か。今は感染しても報告の義務は無いそうだが、まだまだ死者は出ているのだから、行政は実態の把握と周知だけでも、もっとちゃんとした方が良いと思う。








2023年12月30日土曜日

優ちゃん

 


水嶋広子さんのテディベア

ゆう
「優」




▲新潟市在住の水嶋広子さんの製作したテディベアの新作「優」。埼玉県富士見市の逸品shopコレコレさんで2024新春企画として委託販売されていたピンクのくまさん。体長約20cm。重さ約200g。素材はドイツ製モヘア、グラスアイ(ブラック)、ハードボード5ジョイント、化繊綿、ガラスペレット、縮緬、和柄リボン、造花、羽子板。誕生日は2023年12月26日。
















2023年12月29日金曜日

山茶花

 


サザンカ
サクラヅクヨ
「桜月夜」
Camellia sasanqua ‘Sakura-zukuyo’

ツバキ科ツバキ属の園芸品種。



  ▲昨年11月に地元のコメリで花付きの苗を買ってきたサザンカの「桜月夜」に今年も花が咲いた。直径8cm位の一重平咲きのピンクの花で、甘い香りがする。なんとか年内に咲いてくれて嬉しいが、もう少し肥料をあげておけばもっと大きな花が咲いたのかも知れない。












2023年12月26日火曜日

昆虫標本? その2

 



ギラファノコギリクワガタとマンディブラリスフタマタクワガタ。



▲中国の涅槃自然工作室によるギラファとマンディブラリスの実物大模型を入手。標本箱に入れておいたら誰もが本物の標本だと思うだろう。ちなみに中国語だとギラファノコギリクワガタは「长颈鹿鋸锹形虫」、マンディブラリスフタマタクワガタは「巨颚叉角锹形虫」となるらしい。







2023年12月25日月曜日

昆虫標本?



 
インターメディアツヤクワガタとスマトラオオヒラタクワガタ。



▲中国の涅槃自然工作室で製作されたクワガタの実物大模型を入手。バンダイのいきもの大図鑑のような可動部分は無く固定ポーズだが、今のところリアルさでこれに勝るものは他に無い。内部に磁石が仕込まれていて冷蔵庫等に貼り付ける事が可能。ちなみに中国語ではインターメディアツヤクワガタは「英特梅迪亚鬼艳锹形虫」、スマトラオオヒラタクワガタは「苏门答腊巨扁锹形虫」と書くらしい。








2023年12月24日日曜日

新型コロナ

 

陰性だった。



▲最近体調が優れなかったので、新型コロナウイルスの抗原検査キットを使ってみたら、陰性だった。自分は難を逃れたが、mRNAワクチンを5回接種していても感染する懸念がある、というのは厚生労働省OBの天下り先である製薬会社を儲けさせる為の完璧かつ巧妙なシステムなんだろう。COVID-19に弱い遺伝子を持つ人はもうほとんど淘汰されてしまったんじゃないかと思う。結局日本を含めてどの国もこのウイルスに勝利する事は出来なかった。人類の完全敗北だったと言える。
























2023年12月15日金曜日

珈琲プリン

 

淡路島コーヒー
プリン



▲昨日食べた「淡路島藻塩プリン」が美味しかったので、今度は「淡路島コーヒープリン」をヤマザワで買ってきた。どうやら淡路島のコーヒープリンではなく、淡路島コーヒーのプリンらしい。原材料は牛乳(国内製造)、液全卵、砂糖、コーヒー抽出液、カラメルシロップ、粉末コーヒー。1個あたり内容量70gでエネルギーは92kcal.。製造元は兵庫県南あわじ市の淡路島牛乳株式会社 牛乳工場。



ごちそうさまでした。












 Maschinen Krieger

1:20SCALE CONSTRUCTION KIT
Panzer  Kampf  Anzug  [Weltraum]  Ausf F
FLIEGE




▲株式会社ウェーブから「フリーゲ」の1/20のプラモデルが発売された。「フリーゲ」はマシーネンクリーガーに登場するシュトラール軍の宇宙用装甲戦闘服。初出は月刊ホビージャパン誌1983年11月号。1985年にNITTOから初めてインジェクションキットが発売され、その金型を利用して2009年にはウェーブからもキットが出ているが、今回は全てウェーブ製の金型が使われていて、接着剤不要のスナップフィットになった。以前は肩の部分に装甲が無いデザインだったが、今回からその辺りも変更された。






▲これは昔作った2009年発売のウェーブ製キット。中身はNITTO製だが、これはこれでよく出来ている。肩周りのデザインが今回の箱絵と違っている。






▲ちなみに、Fliegeというのはドイツ語で、直訳すると昆虫のハエの事だが、本来の発音はどちらかと言えばフリーゲよりもフリーガに近いかも。いやよく知らんけど。










2023年12月14日木曜日

プリンに藻塩

 


淡路島
藻塩プリン



   ▲この前近所のヤマザワで買ってきた「淡路島焼プリン」が美味しかったので、こんどは同じメーカーの「藻塩プリン」を買ってきた。淡路島産の藻塩が隠し味以上に入っていて、ほんのりどころかしっかりしょっぱくて、でも美味しい。原材料は牛乳(国内製造)、液全卵、砂糖、希少糖含有シロップ、食塩。1個あたりの内容量75gでエネルギーは84kcal.。製造元は兵庫県南あわじ市の淡路島牛乳株式会社 牛乳工場。


ごちそうさまでした。









新無地牛

 

野沢民芸
無地べこ



▲福島県西会津町の野沢民芸品製作企業組合さんの「無地べこ」に新色が発売されたので同社のオンラインショップから取り寄せてみた。従来品は赤と白の2種だったのだが、今度は赤が無くなって黒と白とグレーの3種になった。白は既に持っているので今回は黒とグレーを購入した。右側のは白っぽく写っているが実際はグレーである。白い物と一緒に撮影した方が分かりやすかったかも知れない。どちらも1号サイズで体長95mm位。






2023年12月11日月曜日

淡路にもプリン

 

淡路島
焼プリン



▲今日、近所のヤマザワで買ってきたプリン。硬めで濃厚なタイプ。卵の味がしっかりしているのに卵臭くない。これぞプリンという感じ。原材料は牛乳(国内製造)、液全卵、砂糖、カラメルシロップ。内容量は1個あたり75gでエネルギーは105kcal.。製造元は兵庫県南あわじ市の淡路島牛乳株式会社 牛乳工場。


ごちそうさまでした。






2023年12月9日土曜日

更紗

 


牧野 均さんの創作こけし
「更紗」



▲山形県川西町に在住の牧野均工人が製作した創作こけし「更紗」をヤフオクで落札した。出品者様は東京都神田の「書肆ひやね」さん。このこけしは2003年に宮城県白石市で開催された第45回全日本こけしコンクールで販売された作品で、牧野氏の創作こけしの中でも最も美しい品のひとつだと思う。高さ約1尺3寸。牧野氏の御宅はわりと近所なのでいつか訪ねてみたいと思っているのだが、中々決断出来ずにいる。








2023年12月6日水曜日

異形の偵察機

 

世界の傑作機  No.210
ドイツ空軍偵察機 Fw189、Bv141

FAMOUS AIRPLANES OF THE WORLD
LUFTWAFFE  RECONNAISSANCE AIRCRAFT Fw189,Bv141

株式会社文林堂
令和6年1月5日発行



  ▲今回は第二次世界大戦時にドイツで開発された異形の偵察機「フォッケウルフ Fw189」と「ブローム・ウント・フォスBv141」を特集。特にBv141の方は「本当にこんなんで空を飛ぶの?」と思わせる左右非対称の奇抜なデザインで今見ても新鮮な驚きがある。解説は、ドイツ機と言ったらこの人、国江隆夫氏。







2023年12月5日火曜日

仔栗鼠

 


水嶋広子さんのリスのぬいぐるみ。



▲埼玉県富士見市の「逸品shopコレコレ」さんで委託販売されていたリスのぬいぐるみを入手した。作者は新潟市のテディベア作家、水嶋広子さん。ブランド名は「Palette Bear」。このぬいぐるみはクリスマスを心待ちにしている仔リスという設定で製作したそう。水嶋さんの作品でリスは初めて見た。何でも型紙から新たに起こされたという。首と手足と尻尾の計6箇所にジョイントが入っていてポーズを変える事が可能。使用しているモヘアはこれでストックが無くなったので、もう同じ物は作れないらしい。長靴の中には手作りのドングリが入っている。

立ち上がると12cm、座ると10cm位。重さは約50g。水嶋さんはもともとミニチュアテディベアから製作を始めた方なので、細かい作業はお手のものなのだろう。小さな作品なのに手を抜いていない。

素材はドイツのシュタイフ社製モヘア、ミニチュアファー、グラスアイ、ハードボード6ジョイント、化繊綿、リボン、チャーム、クリスマスブーツ等。

誕生日は2023年11月30日。

名前は、とりあえず「マロン」にしてみた。








2023年12月4日月曜日

黄実万年青

 

オモト
Rohdea japonica

キジカクシ科オモト属の常緑多年草。



▲2015年に愛媛県伊予市の四国ガーデンさんから取り寄せた黄色い実のオモトが今年も結実した。トウモロコシのような実が面白い。






  ▲こっちはその種子から生まれた株。親と同じ黄色い実がなっている。何故か赤い実のオモトは生まれず、全部黄色い実になるようだ。