2019年11月29日金曜日

真丸黄金虫



   「プレミアムバンダイ配送センター」さんから何か届いた。




箱を開けてみると、




「メタリックまんまるこがね」だ!




   8月に予約注文していたのだが、すっかり忘れていた。




  丸まった状態から手足を開くと約10cm。本物のマンマルコガネの20倍の大きさ!

   内側はポリ塩化ビニル製、外側はABS樹脂製で、表面にメッキ処理がされている。スマホで写真を撮ったら我が家の汚いダイニングと自分のカッコいい顔が写り込んでしまった。

   マンマルコガネの仲間は世界中の熱帯地方にいるという。こんな変形ロボみたいな虫が現実に存在してるというのも驚きだが、これを本当に玩具にして製造販売してしまうバンダイもすごいと思う。

セイコーの呪い


セイコー5スポーツ
SRPD65K1


SEIKO 5 SPORTS
SRPD65K1


   今年になって突然誕生した新生セイコー・ファイブ。ロゴが変わって、風防がサファイアになって、あとは大した変更はない。ほとんど同じデザインで色違いの製品が一度にドバーッと発売されている。すでに黒いのをひとつ持っているが、ベルトがナイロン製なのがちょっと残念だった。でも今回買ったこいつはガンメタル色のステンレス製ブレスレット。もう何も言うことはなし。完璧で最高だと思う。だからもうこれ以上は買わないと思う。

ムーブメントは24石の「4R36A」で6振動/秒。もちろん自動巻き。防水は10気圧(100m)なので雨や雪を気にしないで思いっきり使い倒せる。


   ところでこの時計、実は他の店に一度注文して送ってもらったわけだよ。発送連絡があり、配達済みの連絡があったにもかかわらず家にはいつまでたっても届かない。佐川急便の追跡サービスで荷物の場所を確認したら、群馬県の渋川市のどこかに配達されたらしい。そんな所に送れなんて一言も言ってないのにだよ。店に2回メールしたらしばらく後で電話が来て「こちらのミスで商品がありません」とか言う始末。どうやら別の宛先に間違えて送って行方不明になったらしい。勘弁してくれよ。 と言うわけで、その店の注文はキャンセル処理してもらい、結局別の店から取り寄せたのがこれである。

   実は今までにも何度かセイコーの時計を買ってトラブルに見舞われた事があった。積み込むトラックを間違えて到着が遅れたり、初期不良で送り返したり、他の商品では滅多にそんな事はないのだが、何故かセイコーの時計には高い確率でトラブルがつきまとう。これを自分は「セイコーの呪い」と呼んでいる。

女郎蜘蛛 その2


外は雪


  なのに軒下のジョロウグモはまだ生きている。霜にも雪にも氷点下の気温にも負けずにまだ生きている。

2019年11月24日日曜日

ティソのポルト


ティソ
ヘリテージ
ポルト
T128.505.16.012.00


TISSOT
HERITAGE
PORTO
T128.505.16.012.00



   ティソのヘリテージ「ポルト」は1919年にティソから発表された同名の腕時計のデザインを100年後の今年再現したモデル。スモールセコンドの時計を探していてこれに辿り着いた。トノー型のステンレス製ケースに白い文字盤、アラビア数字のインデックス、皮ベルト、手巻き。全てにおいて最近の自分の好みにかなっている。ケースの大きさは長さ42.45mm、幅31.1mm、厚さ9.5mm。ベルトは細く短いので腕の太い人は装着出来ない可能性がある。


   ムーブメントは小型で薄型の「ETA7001」(Peseux7001)だが、残念なから裏蓋はスケルトンではないので中の機械を見ることは出来ない。裏蓋は腕のカーブに合わせてへこんでいるのでガラスの加工や取り付けが難しいからか、あるいはクラシックなデザインを忠実に再現する為にあえてシースルーバックにしなかったのだろう。パワーリザーブは約45時間。17石で6振動/秒。



  ちなみに「ポルト」というのは、ポルトガルの北西部にある港町。リスボンに次ぐポルトガル第2の都市で、ポートワインの積出港として有名な街である。

   でもこの時計とどういう関係があるのかは不明だ。


2019年11月22日金曜日

壇蜜結婚


ビバリウムガイド
No.87
2019年冬号


VIVARIUMGUIDE
No.87


    ビバリウムガイド(VIVARIUM  GUIDE)は、株式会社エムピージェーが年4回発行する季刊誌。
   1997年、月刊アクアライフの増刊号として創刊。2017年の通算77号から正式に雑誌コードを取得し、独立季刊誌になっている。

    内容は、主に爬虫類や両生類の飼育に関する記事と写真だが、たまに蜘蛛やサソリ等の陸棲の無脊椎動物を取り上げる事もある。


今号の表紙は「ゴマバラトカゲモドキ」
   1999年に記載された中国とベトナムの国境付近に棲息している種類。今回は中身もトカゲモドキを特集している。

   あと、タイムリーな事に今日結婚を発表した壇蜜さんも誌面に写真が掲載されている。彼女自身も蛇を飼育しているらしい。

今号はカレンダーつきで¥1400。

2019年11月16日土曜日


ヒイラギ
Osmanthus  heterophyllus


モクセイ科モクセイ属の常緑高木。

   今日近所のコメリで買ってきた柊の美しい園芸品種2種。着いている赤い実はイミテーション。クリスマスの飾りに使われるモチノキ科のセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)に見せかけた物だと思う。柊の本当の実はオリーブに似ている。これらと一緒にヒメヒイラギという名の植物も売っていたが、それは奄美大島原産のアマミヒイラギモチ(Ilex  dImorphophylla)でモチノキ科であるにもかかわらず、何故か名札の裏にモクセイ科と記されていた。モクセイ科は葉が対生し、モチノキ科は互生するので判別は難しくない。


   今日父が退院した。11日間の入院でズボンや靴がきつくなっていた。点滴で体が少しむくんだようだ。帰る途中で蕎麦屋によってとろろ蕎麦を食べた。




TVアニメ化決定

講談社コミックス  デラックス
月刊少年マガジン

かくしごと
久米田康治


講談社
2019年11月15日発行

「かくしごと」は、講談社が発行する「月刊少年マガジン」に2016年1月号から久米田康治氏が連載しているギャグ漫画である。


   帯を見ての通り来年テレビアニメになるそうだ。てっきり実写ドラマになると思っていたのに。


   それからこの漫画「かくしごと」は12巻で完結する事も判明。

11巻は3月中旬頃発売だそう。

2019年11月15日金曜日

女郎蜘蛛


ジョロウグモ
Nephila clavata


ジョロウグモ科ジョロウグモ属


   軒下に網を張るジョロウグモのメス。一度産卵の為に巣を離れていたが、また戻ってきた。どのみち寒くなれば死んでしまうのにしぶとく生にしがみついている。人間だっていつか死んでしまうのだから生まれてきたってしょうがないのに、地球だっていつか滅びてしまうのだから環境保護なんてしたって意味ないのに、なんでみんな悪あがきしてるのだろう。

2019年11月14日木曜日

今年最後の花


ハマナス
Rosa rugosa


バラ科バラ属の落葉低木。

低木より灌木という表現が好き。
高木より喬木の方が好き。

    11月中旬だというのにまだ庭でハマナスの花が咲いている。

   でも寒波が来ているので今夜から雪が降りだすかも知れない。

一週間前に父が入院した。

3日前からケムシが帰ってこない。







どちらかと言えば猫が心配。

2019年11月12日火曜日

三匹目の猫


 
      またまた梅木直美さんの猫こけしがやってきた。


▲このこけしにも描かれている謎の花について色々調べてみたら、どうやらこれは梅の花のよう。





▲梅木直美さんのサインの横には猫の足跡が。





▲これで猫こけしは三匹目。




    ※11月30日(土)と12月1日(日)の2日間、山形ビッグウイングで「第39回みちのくこけしまつり」が開催される。梅木直美さんも実演販売で来るらしいが、多分自分は行けないと思う。どうせ行けても人気作家の作品は早い時間に売り切れてしまってるだろうけど。

2019年11月8日金曜日

空手と合気道


ヤンマガKC
喧嘩稼業⑫
木多康昭
講談社
2019年11月6日発行



   待ち焦がれていた喧嘩稼業の12巻がやっと発売された。11巻が発売されたのが去年の9月6日だから、なんと1年2か月ぶりの新刊である。

「喧嘩稼業」は、講談社が発行する週刊ヤングマガジンの2014年 2・3合併号から連載が始まった木多康昭氏の描く格闘技漫画で、前作「喧嘩商売」の続編である。「喧嘩商売」では格闘技に関係無いギャグシーンが内容の半分を占めていたが、「喧嘩稼業」ではほぼ全てが格闘技の話になっている。

   今回の12巻は世界最強の格闘技をきめる陰陽(インヤン)トーナメントの5戦目、合気道の芝原剛盛と空手の上杉均の闘いが描かれる。ヤングマガジンを読んでいればどちらが勝ったかは分かっているのだが、連載が途切れ途切れなので単行本だと一気に読めるのがありがたい。また、雑誌掲載時にはなかった加筆部分もあるで買わないわけにはいかないのだ。



    しかし、このペースで行くと主人公の次の試合まであと何年もかかりそうだし、トーナメントが終わるまで何十年もかかりそうな気配だ。それでも途中で投げ出さずに最後までちゃんと描き切ってくれれば良いのだが、木多さんの場合、夢オチで強引に完結とかいう前科もあるので非常に心配である。

2019年11月7日木曜日

米沢型の鉈 その10


最近手に入れた鉈2本


    左は長野県のNさんからメルカリを通して手に入れた鉈。真ん中に刻印があるが不鮮明で読み取る事が出来ない。下の字が春だとするともしかしたら重春かも知れない。刃の形状からするとおそらく喜多方で作られた物。

   右は以前もお世話になった米沢市で古物商をやっているYさんからヤフオクを通して手に入れた典型的な米沢型。刻印の類いは見当たらない。山葡萄の皮で編んだ鉈入れも付属していた。

どちらも刃の長さは6寸位。

2019年11月6日水曜日

万年青関連の本


  今年になってからオモトを3株買ったので、一応きちんと育て方を勉強しておこうと思って本を2冊取り寄せた。




NHK趣味の園芸
よくわかる栽培12か月
オモト
著者  榊原八朗


NHK出版
2011年2月15日発行







別冊趣味の山野草
始めよう!伝統園芸
万年青
~人気品種と育て方~
著者  水野豊隆


栃の葉書房
2012年11月1日発行






    どちらにもオモトの一番良い状態の写真が沢山載っているので、これを目標にして自分も頑張りまんねん。(オモトは万年青と書くだけに)

2019年11月3日日曜日

1株50輪


ストレプトカーパス
「ピコリーナ」


   去年の5月にコメリで枯れかかっているのを見つけて買ってきたストレプトカーパスが、今50輪以上の花を咲かせている。これが本来の姿なんだろう。

2019年11月2日土曜日

勝之助型


   また梅木直美さんこけしがやって来た。


   ▲背の高さ4寸で、胴に蓮の花が描かれたちょっと珍しいこけし。首の模様は「よだれかけ」と呼ばれている。顔は「我妻勝之助型」で、たれ鼻のおかっぱ頭。




▲同じ大きさの別のこけしと2ショット。
右の顔立ちは割れ鼻の「岡崎長次郎型」。
こうして見ると今回やって来た左の子はなんとなく男の子っぽい感じだ。

2019年11月1日金曜日

川西ダリヤ園


   今日は父を連れて「川西ダリヤ園」を見に行った。平日で雨が降っていたせいもあって、あまり客がいなかった。


    ここでは何故か「ダリア」ではなく「ダリヤ」である。


   去年は干魃のせいでいまいちの出来だったが、今年は見事な咲きっぷり。まだ霜も降りてないので今が盛りと咲き誇っている。


    でも残念ながら今年は11月3日で終わり。見に行きたい人はお急ぎを。