2019年12月29日日曜日

ガシャポンの亀


    バンダイのガシャポンの「かめ」が4匹やってきた。


▲左から「インドホシガメ」「インドホシガメ(アルビノ)」「ギリシャリクガメ」「ギリシャリクガメ(アルビノ)」

   全部リクガメの仲間。手のひらサイズの可愛いやつら。なかなかリアル。





▲口を開閉する事も出来る。





▲もちろん手足や頭を引っ込める事だって可能。でも本物と違って頭を完全に隠す事は出来ないようだ。




   今後のラインナップについては不明だけど、出来れば我が家で飼っているヒョウモンやキアシも発売して欲しいな。


2019年12月27日金曜日

漫画2冊


超人ロック
Classic
下巻
聖悠紀


2020年1月9日  初版発行
株式会社少年画報社






3月のライオン  ⑮
羽海野チカ


2019年12月31日第1刷発行
株式会社白泉社






   別々に予約注文していた漫画の単行本が2冊同時に届いた。


  「超人ロックClassic 下巻」に収録されているのは「ジュナンの子」「コズミックゲーム」「新世界戦隊」「夢使い」の4作品。今まで何回も読んでいる作品ばかりだが、読む度に新たな発見があり飽きる事がない。初めの頃の絵はお世辞にも上手いとは言えないが、短期間で急激に上手くなっているのが分かる。聖先生は相当絵の勉強をされたのだろう。

  「3月のライオン⑮」の方は、とうとう桐山くんがひなちゃんにちゃんと告白をした。
あと巻末には2018年の7月19日から29日にかけて東京の松屋銀座8階イベントスクエアで開催された「羽海野チカの世界展」の入場者プレゼントだった「3月のライオン13.1巻」の「あかりの銀座物語」も収録されている。



   ところで羽海野先生、まだ若いお方かと思っていたら、もうデビューから36年経つという。調べてみたら高校生の17才の時に描いた作品が「ブーケ」に掲載された事があるらしい。そういえば聖悠紀先生が超人ロックの「ニンバスと負の世界」(上巻収録)を描いたのもたしか17才。この二人には意外な共通点があったのだ。

2019年12月26日木曜日

本土狐


ホンドギツネ


Vulpes vulpes japonica

食肉目イヌ科キツネ属



   今年になってから何度か家の前をキツネが横切っていくのを目撃している。足が速いのでなかなかカメラで捉える事が出来ない。今日はなんとかスマホのカメラで後ろ姿だけ撮る事に成功した。本当は望遠レンズつきのちゃんとしたカメラで撮影出来れば良いのだが、カメラを持ってくる前に消えてしまうのだ。去年までは夜間しか見かけなかったのに最近は昼間から堂々と里を跳梁している。


   先月、父が入院している時に我が家の黒猫「ケムシ」が行方不明になった。もうひと月半になるがまだ帰って来ない。おそらくこのキツネに襲われたのだろう。



2019年12月16日月曜日

何のサナギ?



      蝶の蛹を見つけた。場所は車庫のシャッターの枠の部分。いったい何の蛹だろう。








   近くに野生のセリが生えているので、おそらく キアゲハ Papilio machaon  hippocrates )  だと思われる。でもこんな場所でちゃんと越冬出来るのだろうか?

2019年12月15日日曜日

ロシアのブーラン


BURAN
手巻き式アラームウォッチ


    ロシアの時計ブランド「ブーラン」の手巻き式アラーム腕時計を手に入れた。トノー型のステンレス製ケースに白い文字盤という最近の(自分の)トレンドにマッチしたデザインで999本の限定品。ムーブメントは多分「Cal. 2612」といわれる1959年頃から製造が開始されている機械で、2012年に製造中止になっている。手巻き式で18石の5振動/秒。パワーリザーブは約35時間。上の竜頭を時計回りに回すとアラーム用のゼンマイが巻き上げられ、引き出して反対に回すとアラームが鳴る時刻を合わせる事が出来る。下の竜頭は時計用のゼンマイの巻き上げと時刻合わせに使われ、操作方法は普通の時計と変わらない。アラーム音は「ジ〰️〰️〰️…」といった、ケラの鳴き声のような感じ。


  「BURAN ( Буран )」 はソビエト連邦で1930年に創業した「モスクワ第一工場」から2004年に派生した「VOLMAX」社の高級ブランド。日本では「ブーラン」と呼ばれているが、ロシア語の発音だと「ブラン」が正しい。同名のロシア製スペースシャトルにちなんでいて、本来の意味は「吹雪」(と言ってもステップ地域の猛烈なやつ)らしい。


   考えてみると時計に限らずロシアの製品を買ったのは多分これが初めてだと思う。

2019年12月14日土曜日

真丸黄金虫 その2


    バンダイのガチャ「だんごむし04」の4種を入手した。


   ▲左から「まんまるこがね」「こげ茶色のだんごむし」「青いだんごむし〈パールブルーver.〉」「フチゾリネッタイコシビロダンゴムシ〈オレンジスポットver.〉」






     ▼特に欲しかったのがこの「まんまるこがね」


   メタリックバージョンとは違って前翅に稜があって、日本の沖縄などにいる種類 ( Madrasostes kazumai )に似ている。


   来年には蟹の仲間の「カラッパ」も発売されるらしい。そちらもかなり楽しみだが、出来ればハコガメとかミツオビアルマジロとかも発売して欲しいな、バンダイさん。

2019年12月13日金曜日

ねんドル


今年も越後製菓鏡餅を買ってきた。


    餅の上にのっているフィギュアは「ねんドル」として有名な岡田ひとみさん(39)が原型を担当している。全部で4種類あるはずだが、残念ながら今日行った店には2種類しか置いてなかった。この時期にしか売ってないので買い逃すと後で入手するのは難しいのだ。


   一昨年までは自分の家で餅をついていたのだが、後片付けが面倒なので去年から買って済ませる事にした。家族が少ないとあまり大量に作ってもなかなか食べ切れなかったりするし、しばらく餅つき機の出番はないと思う。

2019年12月12日木曜日

花札


    花札のオンラインゲームでなぜか1位になった。


   最近ちょっと訳あってあまり出かけられないので、スマホの対戦ゲームにはまっていた。

   おかげでブログの更新もさぼりがちに。

でもまさか1位になるとは。

偶然とは恐ろしいもの。

こんな事で運を使ってどうする?

まあどうせあとは落ちるだけだが。

2019年12月10日火曜日

五星物語


ニュータイプ100%コミックス
ファイブスター物語 XV
永野  護


角川書店
2019年12月10日初版発行



   ファイブスター物語の第15巻が発売されたので早速読んでみた。14巻の発行が2018年2月10日だから1年10か月ぶりの新巻。これでも早い方だろう。雑誌連載時と比べてあちこち加筆や修正があるようだが、マニアじゃないのでいちいち調べる気にもなれない。そもそも雑誌買ってないし。

  内容としては懐かしいキャラクター(ユーゾッタやミューズやマエッセン)が久しぶりに登場している。


以上。

2019年12月9日月曜日

GOT


ゲーム・オブ・スローンズ
最終章
DVD
(初回限定生産)


発売日 :  2019年12月4日
    発売元 : ワーナー・ブラザーズ・ホームエンターテイメント


   予約注文していたGOT最終章のDVDが届いたので早速視てみた。これでもうあの登場人物逹に会えないのかと思うと非常に寂しい。自分はこれから何を楽しみに生きてゆけば良いのだろう。


でも、まだ原作の小説が完結してなかった。第6部「冬の狂嵐」はいつ発表されるんだろうか。ジョージさん、早く書いて下さい。



Ж・Ж・Ж・Ж・Ж・Ж・Ж・Ж



ゲーム・オブ・スローンズ』(Game of Thrones)は、ジョージ・R・R・マーティン著の小説「氷と炎の歌」を原作としたテレビドラマ。2011年春から放送が始まり、最終話は2019年5月19日に放送された。

2019年12月6日金曜日

大王具足虫


    我が家に「だいおうぐそくむし」がやって来た。


  ダイオウグソクムシ(Bathynomus  giganteus)は等脚目スナホリムシ科オオグソクムシ属の甲殻類。大きい個体だと体長45cmにもなる世界最大の等脚類である。メキシコ湾や西大西洋の170~2500m程の深海に棲息している。


   ▲我が家にやって来たのは10cm位しかないのでまだ子供だろう。





▲お尻には尾びれがある。





▲前の方の足は鎌状になっている。







  ▲身体を曲げてもだんごむしのような完全な球体にはならない。





▼その他に巨大なだんごむしもやって来た。


▲左が「フチゾリネッタイコシビロダンゴムシ」の〈アルビノクリアホワイト〉右が「モンテネグロダンゴムシ」奥が「まっくろだんごむし」



   以上4体はバンダイから発売されているガチャの「だんごむし05」に入っているフィギュア逹。


   次は亀も発売してくれるらしい。今から楽しみ。

2019年12月5日木曜日

新旧カウツ比較


1:20 SCALE  CONSTRUCTION KIT
Panzer Kampf Anzug [Weltraum] Ausf K
KAUZ

1/20スケール  P.K.A.W. Ausf  K
カウツ


   株式会社ウェーブからマシーネンクリーガーの「カウツ」のキットが発売された。カウツのキットは10年前の2009年にも発売されているが、今回のキットは全て金型が新しくなっている。



▼パーツ構成はこちら。


▲接着剤の要らないスナップフィットモデルとなった。スライド金型の導入でスラスターのパーツなどは一体成形となり組立て易くなっている。




  ▼2009年に同じウェーブから発表された旧キット。





▼旧キットのパーツ構成。


  ▲2009年版は日東科学製キットの金型が使われている。ざっと見て2019年版との大きな違いは肩のアーマーが無い事。もちろんパーツの分割の仕方は全く違っている。




   1982年に「ホビージャパン」誌上で発表された 「S.F.3.D  オリジナル」は  、当時の模型ファンの間で注目を浴び、今は亡き「日東科学」からプラモデルも発売されてヒット商品となった。
   1984年からは、名称を「マシーネンクリーガー」に変更して「モデルグラフィックス」誌上に連載。「ハセガワ」や「ウェーブ」等のメーカーから新たにプラモデルが発売され、2010年からは「Ma.K. in S.F.3.D」として再びホビージャパンで連載が始まり、それが現在も続いている。

    「カウツ」はマシーネンクリーガーに登場するシュトラール軍の宇宙用装甲戦闘服。同軍のパワードスーツの最終進化形態と言える。ちなみにkauzはドイツ語で、日本語に訳すと変人とかいう意味らしい。

2019年12月3日火曜日

超人ロックの原点


超人ロック
Classic
上巻


著者     聖 悠紀
      
発行   2019年12月13日
株式会社少年画報社



   超人ロックの少年キング連載40周年の企画として刊行された本。実際の発売日は11月29日。少年キング以前に同人誌などで描かれた超人ロックの初期作品が収録されている。

   上巻の収録作品は、「ニンバスと負の世界」(1967)「この宇宙に愛を」(1968)「エネセスの仮面」(1971)「ライザ」(1977)

   下巻は「ジュナンの子」(1971)「コズミックゲーム」(1974)「新世界戦隊」(1974)「夢使い」(1987) ※


   ※ (  )内は発表年。「新世界戦隊」はオリジナル版で1970年以前に執筆された作品。1977年にリメイク版が発表されている。



    発表順に収録されてないのは、おそらく上下巻のページ数を合わせるためだろう。自分はかつてSG企画から発行されていた同じ作品が収録されている単行本を持っているが、好きな作品は新装版が出る度に欲しくなってしまう。


下巻は12月26日発売予定。


2019年11月29日金曜日

真丸黄金虫



   「プレミアムバンダイ配送センター」さんから何か届いた。




箱を開けてみると、




「メタリックまんまるこがね」だ!




   8月に予約注文していたのだが、すっかり忘れていた。




  丸まった状態から手足を開くと約10cm。本物のマンマルコガネの20倍の大きさ!

   内側はポリ塩化ビニル製、外側はABS樹脂製で、表面にメッキ処理がされている。スマホで写真を撮ったら我が家の汚いダイニングと自分のカッコいい顔が写り込んでしまった。

   マンマルコガネの仲間は世界中の熱帯地方にいるという。こんな変形ロボみたいな虫が現実に存在してるというのも驚きだが、これを本当に玩具にして製造販売してしまうバンダイもすごいと思う。

セイコーの呪い


セイコー5スポーツ
SRPD65K1


SEIKO 5 SPORTS
SRPD65K1


   今年になって突然誕生した新生セイコー・ファイブ。ロゴが変わって、風防がサファイアになって、あとは大した変更はない。ほとんど同じデザインで色違いの製品が一度にドバーッと発売されている。すでに黒いのをひとつ持っているが、ベルトがナイロン製なのがちょっと残念だった。でも今回買ったこいつはガンメタル色のステンレス製ブレスレット。もう何も言うことはなし。完璧で最高だと思う。だからもうこれ以上は買わないと思う。

ムーブメントは24石の「4R36A」で6振動/秒。もちろん自動巻き。防水は10気圧(100m)なので雨や雪を気にしないで思いっきり使い倒せる。


   ところでこの時計、実は他の店に一度注文して送ってもらったわけだよ。発送連絡があり、配達済みの連絡があったにもかかわらず家にはいつまでたっても届かない。佐川急便の追跡サービスで荷物の場所を確認したら、群馬県の渋川市のどこかに配達されたらしい。そんな所に送れなんて一言も言ってないのにだよ。店に2回メールしたらしばらく後で電話が来て「こちらのミスで商品がありません」とか言う始末。どうやら別の宛先に間違えて送って行方不明になったらしい。勘弁してくれよ。 と言うわけで、その店の注文はキャンセル処理してもらい、結局別の店から取り寄せたのがこれである。

   実は今までにも何度かセイコーの時計を買ってトラブルに見舞われた事があった。積み込むトラックを間違えて到着が遅れたり、初期不良で送り返したり、他の商品では滅多にそんな事はないのだが、何故かセイコーの時計には高い確率でトラブルがつきまとう。これを自分は「セイコーの呪い」と呼んでいる。

女郎蜘蛛 その2


外は雪


  なのに軒下のジョロウグモはまだ生きている。霜にも雪にも氷点下の気温にも負けずにまだ生きている。

2019年11月24日日曜日

ティソのポルト


ティソ
ヘリテージ
ポルト
T128.505.16.012.00


TISSOT
HERITAGE
PORTO
T128.505.16.012.00



   ティソのヘリテージ「ポルト」は1919年にティソから発表された同名の腕時計のデザインを100年後の今年再現したモデル。スモールセコンドの時計を探していてこれに辿り着いた。トノー型のステンレス製ケースに白い文字盤、アラビア数字のインデックス、皮ベルト、手巻き。全てにおいて最近の自分の好みにかなっている。ケースの大きさは長さ42.45mm、幅31.1mm、厚さ9.5mm。ベルトは細く短いので腕の太い人は装着出来ない可能性がある。


   ムーブメントは小型で薄型の「ETA7001」(Peseux7001)だが、残念なから裏蓋はスケルトンではないので中の機械を見ることは出来ない。裏蓋は腕のカーブに合わせてへこんでいるのでガラスの加工や取り付けが難しいからか、あるいはクラシックなデザインを忠実に再現する為にあえてシースルーバックにしなかったのだろう。パワーリザーブは約45時間。17石で6振動/秒。



  ちなみに「ポルト」というのは、ポルトガルの北西部にある港町。リスボンに次ぐポルトガル第2の都市で、ポートワインの積出港として有名な街である。

   でもこの時計とどういう関係があるのかは不明だ。


2019年11月22日金曜日

壇蜜結婚


ビバリウムガイド
No.87
2019年冬号


VIVARIUMGUIDE
No.87


    ビバリウムガイド(VIVARIUM  GUIDE)は、株式会社エムピージェーが年4回発行する季刊誌。
   1997年、月刊アクアライフの増刊号として創刊。2017年の通算77号から正式に雑誌コードを取得し、独立季刊誌になっている。

    内容は、主に爬虫類や両生類の飼育に関する記事と写真だが、たまに蜘蛛やサソリ等の陸棲の無脊椎動物を取り上げる事もある。


今号の表紙は「ゴマバラトカゲモドキ」
   1999年に記載された中国とベトナムの国境付近に棲息している種類。今回は中身もトカゲモドキを特集している。

   あと、タイムリーな事に今日結婚を発表した壇蜜さんも誌面に写真が掲載されている。彼女自身も蛇を飼育しているらしい。

今号はカレンダーつきで¥1400。

2019年11月16日土曜日


ヒイラギ
Osmanthus  heterophyllus


モクセイ科モクセイ属の常緑高木。

   今日近所のコメリで買ってきた柊の美しい園芸品種2種。着いている赤い実はイミテーション。クリスマスの飾りに使われるモチノキ科のセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)に見せかけた物だと思う。柊の本当の実はオリーブに似ている。これらと一緒にヒメヒイラギという名の植物も売っていたが、それは奄美大島原産のアマミヒイラギモチ(Ilex  dImorphophylla)でモチノキ科であるにもかかわらず、何故か名札の裏にモクセイ科と記されていた。モクセイ科は葉が対生し、モチノキ科は互生するので判別は難しくない。


   今日父が退院した。11日間の入院でズボンや靴がきつくなっていた。点滴で体が少しむくんだようだ。帰る途中で蕎麦屋によってとろろ蕎麦を食べた。




TVアニメ化決定

講談社コミックス  デラックス
月刊少年マガジン

かくしごと
久米田康治


講談社
2019年11月15日発行

「かくしごと」は、講談社が発行する「月刊少年マガジン」に2016年1月号から久米田康治氏が連載しているギャグ漫画である。


   帯を見ての通り来年テレビアニメになるそうだ。てっきり実写ドラマになると思っていたのに。


   それからこの漫画「かくしごと」は12巻で完結する事も判明。

11巻は3月中旬頃発売だそう。

2019年11月15日金曜日

女郎蜘蛛


ジョロウグモ
Nephila clavata


ジョロウグモ科ジョロウグモ属


   軒下に網を張るジョロウグモのメス。一度産卵の為に巣を離れていたが、また戻ってきた。どのみち寒くなれば死んでしまうのにしぶとく生にしがみついている。人間だっていつか死んでしまうのだから生まれてきたってしょうがないのに、地球だっていつか滅びてしまうのだから環境保護なんてしたって意味ないのに、なんでみんな悪あがきしてるのだろう。

2019年11月14日木曜日

今年最後の花


ハマナス
Rosa rugosa


バラ科バラ属の落葉低木。

低木より灌木という表現が好き。
高木より喬木の方が好き。

    11月中旬だというのにまだ庭でハマナスの花が咲いている。

   でも寒波が来ているので今夜から雪が降りだすかも知れない。

一週間前に父が入院した。

3日前からケムシが帰ってこない。







どちらかと言えば猫が心配。

2019年11月12日火曜日

三匹目の猫


 
      またまた梅木直美さんの猫こけしがやってきた。


▲このこけしにも描かれている謎の花について色々調べてみたら、どうやらこれは梅の花のよう。





▲梅木直美さんのサインの横には猫の足跡が。





▲これで猫こけしは三匹目。




    ※11月30日(土)と12月1日(日)の2日間、山形ビッグウイングで「第39回みちのくこけしまつり」が開催される。梅木直美さんも実演販売で来るらしいが、多分自分は行けないと思う。どうせ行けても人気作家の作品は早い時間に売り切れてしまってるだろうけど。

2019年11月8日金曜日

空手と合気道


ヤンマガKC
喧嘩稼業⑫
木多康昭
講談社
2019年11月6日発行



   待ち焦がれていた喧嘩稼業の12巻がやっと発売された。11巻が発売されたのが去年の9月6日だから、なんと1年2か月ぶりの新刊である。

「喧嘩稼業」は、講談社が発行する週刊ヤングマガジンの2014年 2・3合併号から連載が始まった木多康昭氏の描く格闘技漫画で、前作「喧嘩商売」の続編である。「喧嘩商売」では格闘技に関係無いギャグシーンが内容の半分を占めていたが、「喧嘩稼業」ではほぼ全てが格闘技の話になっている。

   今回の12巻は世界最強の格闘技をきめる陰陽(インヤン)トーナメントの5戦目、合気道の芝原剛盛と空手の上杉均の闘いが描かれる。ヤングマガジンを読んでいればどちらが勝ったかは分かっているのだが、連載が途切れ途切れなので単行本だと一気に読めるのがありがたい。また、雑誌掲載時にはなかった加筆部分もあるで買わないわけにはいかないのだ。



    しかし、このペースで行くと主人公の次の試合まであと何年もかかりそうだし、トーナメントが終わるまで何十年もかかりそうな気配だ。それでも途中で投げ出さずに最後までちゃんと描き切ってくれれば良いのだが、木多さんの場合、夢オチで強引に完結とかいう前科もあるので非常に心配である。

2019年11月7日木曜日

米沢型の鉈 その10


最近手に入れた鉈2本


    左は長野県のNさんからメルカリを通して手に入れた鉈。真ん中に刻印があるが不鮮明で読み取る事が出来ない。下の字が春だとするともしかしたら重春かも知れない。刃の形状からするとおそらく喜多方で作られた物。

   右は以前もお世話になった米沢市で古物商をやっているYさんからヤフオクを通して手に入れた典型的な米沢型。刻印の類いは見当たらない。山葡萄の皮で編んだ鉈入れも付属していた。

どちらも刃の長さは6寸位。

2019年11月6日水曜日

万年青関連の本


  今年になってからオモトを3株買ったので、一応きちんと育て方を勉強しておこうと思って本を2冊取り寄せた。




NHK趣味の園芸
よくわかる栽培12か月
オモト
著者  榊原八朗


NHK出版
2011年2月15日発行







別冊趣味の山野草
始めよう!伝統園芸
万年青
~人気品種と育て方~
著者  水野豊隆


栃の葉書房
2012年11月1日発行






    どちらにもオモトの一番良い状態の写真が沢山載っているので、これを目標にして自分も頑張りまんねん。(オモトは万年青と書くだけに)

2019年11月3日日曜日

1株50輪


ストレプトカーパス
「ピコリーナ」


   去年の5月にコメリで枯れかかっているのを見つけて買ってきたストレプトカーパスが、今50輪以上の花を咲かせている。これが本来の姿なんだろう。

2019年11月2日土曜日

勝之助型


   また梅木直美さんこけしがやって来た。


   ▲背の高さ4寸で、胴に蓮の花が描かれたちょっと珍しいこけし。首の模様は「よだれかけ」と呼ばれている。顔は「我妻勝之助型」で、たれ鼻のおかっぱ頭。




▲同じ大きさの別のこけしと2ショット。
右の顔立ちは割れ鼻の「岡崎長次郎型」。
こうして見ると今回やって来た左の子はなんとなく男の子っぽい感じだ。