2018年3月31日土曜日

今日のおやつ 54

  菓匠三全の「萩の月」




  「株式会社 菓匠三全」は、宮城県仙台市に本社と本店を置く菓子メーカー。1964年(昭和39年)設立。製造工場は宮城県大河原町にある。
   菓匠三全の「萩の月」は、1979年(昭和54年)販売開始。仙台名物としてあまりにも有名なお菓子。
   このお菓子は、今日父が「取引先」から貰ってきた物。父は出かける時、車庫の前で転んで腰を打ったらしい。幸い大事には至らなかったが、車庫の前の側溝から雪融け水が溢れていて、それを跨ごうとして転んだらしい。明日何とかしないと。

   萩の月、ご馳走様でした。

今日の植物 22

  デンドロビウム  2種

  昨日、普段滅多に行かないスーパーで買い物をしてきた。そのスーパー内の花屋にデンドロビウムの鉢植えが置いてあるのが目にとまった。大輪の、まだ持ってない品種で、しかも手頃な価格。思わず買っちゃいそうになったが、オートバイで来ている事を思い出してその場は断念した。
   しかし一夜明けて、やっぱり買いに行こうと決心して、今度はクルマに乗って行った。もう既に売れていれば諦めもつくのだが、昨日のデンドロビウムがまだそこにあったので、迷わず購入した。
 
   画像の左が「コメットキング・アカツキ」右が「ユーピンキング・セレナーデ」。




   農林水産省の品種登録データベースによれば、どちらも「山本デンドロビューム園」の山本二郎氏が育種された品種で、「アカツキ」が1997年、「セレナーデ」は2006年の登録である。岡山県岡山市の「山本デンドロビューム園」は、デンドロビウムの苗の生産では世界の80%のシェアを誇っている会社だという。日本の市場で見かけるデンドロビウムの殆んどはそこの出身と見て間違い無いだろう。

   今月はじめ頃に買ってきたデンドロビウムの花はそろそろ終わりなので、丁度良いタイミングだったと思う。まだ暫くの間は部屋や玄関を綺麗な花で飾っておけそうだ。


2018年3月30日金曜日

今日のおやつ 53

  モンテールの
  「生どら焼・北海道あずきミルク」







   「株式会社モンテール」は、東京都足立区に本社がある洋菓子メーカー。1954年創業。

  今回食べたのは、ホイップクリーム入りのどら焼。製造所固有記号は「TH」だから、茨城県坂東市のつくば工場で製造している。

  今日も杉の花粉が凄かった。 二階の窓から一階の屋根を見たら黄色い花粉が積もっていた。









   花粉症とは小学生の時以来の長い付き合い。花粉症で死ぬ事は無いと思うけど、ひょっとしたら、いつか鼻水で溺死するかも。

   鼻水じゃなくて、どら焼き、ご馳走様でした。

今日のオートバイ 4

  BMW  R1100RS
   今日も天気が良かったので、オートバイでちょっと買い物に行ってきた。しかし、このオートバイのデザイン、見るたびにほれぼれする。最近のオートバイは子供っぽいデザインが多くて嫌なんだよね。なんかテレビアニメのロボットみたいなデザインが多くて、乗ってて恥ずかしくないの?って感じで。それに比べるとこのオートバイは大人のカッコ良さがあるよね。
 
   で、食材やら園芸用品やら、大きいレジ袋4つ分買ってきた。結構積めるでしょ。
 
   その秘密はこれ。後ろに付いてるのがトップケース。左右に付いてるのがパニアケース。













    見た目がカッコいいだけじゃなく、買い物にも通勤にも旅行にも使える便利なオートバイ、それが「R1100RS」なのだよ。分かったかね、キミ。

2018年3月29日木曜日

今日のおやつ 52

  トップバリュのチョコレートタブレット「ペルー」













   トップバリュ(TOPVALU)は、イオン株式会社(AEON  CO.,LTD.)のプライベートブランド。

   トップバリュのチョコレートタブレット「ペルー」は、ペルー産カカオ豆を使ったハイカカオチョコレート。ある種のハーブやスパイスのような独特の風味がある。

   ペルーを漢字で表現すると「秘露」って書くんだってよ。なんかちょっと下ネタっぽく感じるのは自分だけだろうか。
  
   チョコレート、ご馳走様でした。

今日の剪定鋏 11

  マルマン佐藤  剪定木鋏 AG-15
  (後編)




「たった1つの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は『酩探偵かねぽん』!」

  前回のあらすじ。
   かねぽんは、ある日偶然立ち寄ったホームセンターにおいて、1本の見慣れない剪定鋏と出会った。彼は「マルマン佐藤」と名乗っていたが、彼の正体を不審に思ったかねぽんは、調査に乗り出した。彼の正体は果たして…。

  まあ、正体も何も最初から「工藤製鋏所」で作った物だろうとアタリは付けていたんだけど、一応ちゃんと確認しておこうと思って、買ってみたよ、ほら、「丸清」印の片手刈込鋏裏スキ。















   2つを比べてみると、全体の形は同じだって事が分かる。左が「丸万」で右が「丸清」。刻印の他に違う点は、「丸清」の方は金止になっていて、刃に裏スキが施されている事。
  ついでにもう1つ、気になる鋏があったので取り寄せてみた。(楽天のポイントを使ったのでお金は払ってない。)
   「宗寛」の「根切兼刈込長刃」
  3つ並べてみると殆んど形が同じだという事が分かる。ただ「宗寛」には裏スキが無い。
  それぞれの刻印はこんな感じ。上から「マルマン佐藤」「工藤製鋏所」「阿武隈川宗寛刃物工場」














   これで「丸万」の「AG-15」と「宗寛」の「根切兼片手刈込長刃」の製造元が「丸清」こと「工藤製鋏所」である事は証明出来たと思う。だがそれぞれ微妙な所が違っていて、製品ごとの個性を出しているのが面白い。


  ~~エピローグ~~
  いつものように立バネを虫バネに交換してみた。みんなお揃いでなんか可愛くなったような気がする。

   酩探偵かねぽん、次回も(やるかどうかわからんが)お楽しみに!

2018年3月28日水曜日

今日のおやつ 51

  トップバリュのチョコレートタブレット 「インドネシア」





トップバリュ(TOPVALU)は、イオン株式会社(AEON  CO.,LTD.)のプライベートブランド。


   トップバリュのチョコレートタブレット「インドネシア」は、インドネシア産カカオ豆を使用したハイカカオチョコレート。ナッツのような味が特徴。
  製造は、茨城県つくば市の「東京フード株式会社 第2工場」。

   今まで散々トップバリュの製品は製造元が書いてないとか自分で言ってた気がするが、よく見たら賞味期限の下にちゃんと製造所固有記号が書いてあった。御免なさい。

   今日は昨日に引き続き良い天気だった。でも頭痛がしてちょっと体調が悪い。いつも通りバファリンでなんとかごまかした。

   チョコレート、ご馳走様でした。

今日の靴 3

  レッドウィング
   #877
  「アイリッシュセッター」
    Red Wings  #877  'Irish Setter’

   「レッドウィング・シューカンパニー」(Red Wing Shoe Company)は、1905年にアメリカミネソタ州のレッドウィング・シティで創業した靴メーカー。レッドウィングという街の名は、かつてその地域に住んでいたスー族のチーフ、ワタタ・レッドウィングに因んでおり、社名は街の名から来ている。

  レッドウィングの「アイリッシュセッター」と呼ばれるブーツは、元々この#877を指していた。1952年に発売されて以来、同社の製品で最も売れた靴だという。一般にワークブーツと言われているが、本来はハンティングブーツとして作られたらしい。グッドイヤーウェルト製法で縫い付けられたクッションクレープソールは、軽量で足音が立ちにくいという特徴を持っている。また、インソールとアウトソールの間に入っているコルクが歩く度に体重で潰される事によって段々靴が足に馴染んでいくという。アッパーにはセコイアの樹皮で鞣したといわれるオロイジナルレザーが使われていて、この革の色が猟犬のアイリッシュセッターに似ている事が名前の由来になっていると言われている。

   自分の持っている#877は、アッパーサイドにアイリッシュセッターの刻印が入っていて、これは1996年頃の2年間しか製造されなかった物らしい。








   このブーツに店先で初めて出会った時、なんて格好良い靴だろうと思った。手にとって触ってみると、オイルの染み込んだ革はフニャフニャで、初めての感触に驚いてしまった。履いてみるとまるで誂えたかのように自分の足にピッタリ。それまで革靴というと、固くて丈夫だが履き心地の悪い靴という印象しか無かったのだが、それが覆されてしまった。靴に一目惚れしたのはその時が初めてだった。本当はすぐに買いたかったけど、多分手持ちの金が無くてその時は諦めざるを得なかった。その後1ヶ月程して再びその店に行ってみると、とっくに売れているだろうと思ったその靴があの時と同じ場所に置いてある。幸い財布にはお金が入ってるし、これは何かの運命だろうと思って迷わず購入した。
  編み上げのブーツというのは、日本のような頻繁に靴を脱がなければいけない環境では不便この上ない。自分はこのブーツを殆んど雪降ろし専用にしていた。これなら靴の中に雪が入る事は無いし、どうせ雪降ろしが終わって屋根から降りて来るまでは脱ぐ必要も無いので丁度良かったのだ。雪の上でしか履いてないから靴底も殆んど減ってないし、まだ比較的良い状態を保っているのが嬉しい。

2018年3月27日火曜日

今日のおやつ 50

  明治の「果汁グミ  アソート」













  「株式会社 明治」は、東京都中央区京橋に本社を置く老舗食品会社。1917年(大正6年)、「極東煉乳株式会社」として設立。2011年3月31日までは「明治乳業株式会社」だった。

   明治の「果汁グミ」は、1988年販売開始。元々は明治製菓の製品だった。製造所は埼玉県坂戸市にある。

   今日は1日、家の窓の雪囲いを取り外す作業をしていた。天気は快晴、気温は20℃近くまで上昇した。家の裏が杉林なのでマスクをしていても辛かった。

   このお菓子、初めて食べたけど結構美味しかった。

   
   ご馳走様でした。

今日の植物 21

  蕗の薹







  フキノトウが家の前で顔を出していた。我が家ではフキノトウを食べる習慣が無いので、自分で採って来たりはしないが、春になると道端に車を停めて、家族でフキノトウ採りをしているのをよく見かける。スーパーや道の駅でもパックに入った物を売っている事があるが、そこら辺にいくらでも生えている雑草をわざわざ金を出して買っていくのは、いったいどういう人達なんだろうか。

  フキノトウは、フキ(Petasites japonicus) の花序である。フキはキク科フキ属の多年草で、雌雄異株。     近頃農村では、道端の草を除草剤で駆除する事が多くなった。雑草を家畜の餌として利用する事が少なくなったせいかもしれない。フキは家畜の餌にはならないが、道端のような陽当たりの良い場所を好む。フキもかつてはごくありふれた植物だったのに、最近は減ってきているようだ。我が家周辺も毎年除草剤を撒いてくれる人がいるが、それでもこうやって生き延びる株がある。フキノトウは、人が望もうが望むまいが、除草剤にも外来植物にも負けず、これからもしぶとく逞しく生き続けて、毎年春になると顔を見せてくれる事だろう。

2018年3月26日月曜日

今日のおやつ 49

  ロピアの「自家炊きカスタード&ホイップシュー」







   「株式会社ロピア」(Ropia Co.,Ltd.)は、愛知県清須市に本社を置く洋菓子メーカー。1970年(昭和45年)に創業した「ロピア製菓」を前身として、分社化により2008年(平成20年)に設立。スーパーマーケットチェーンの株式会社ロピア(Lopia Co.,Ltd.)とは関係ない。

  なんか鼻水が止まらないんだけど花粉症かな。それとも鼻毛が伸びすぎたのかな。


  シュークリーム、ご馳走様でした。

今日のオートバイ 3

    BMW  R1100RS







   今日は天気が良かったので愛車でちょっと買い物に行ってきた。
   でもその前にペンシル型のタイヤゲージでタイヤの空気圧の確認。
   全然足りてない。
   で、この前自転車の空気入れでオートバイのタイヤに空気を詰めようとして、「かねぽんってバカなの?」と思われたので、今回はちゃんとエアコンプレッサーを用意しておいた。近くのホームセンターコメリで税込み¥2280。
   こんなに小さい。文明の進歩って凄い。














  電源は自動車のアクセサリーソケットから取れる
  タイヤのエアーバルブに、コンプレッサーのネジ式バルブを取り付ける。













  自動車のエンジンを始動させてから、スイッチオン。ギュイ~ンと音がして、圧力計が規定の空気圧まで上がったらスイッチを切る。実に簡単。
   今日も気持ちよく走る事が出来た。遠くまで行ってる暇はないので食材や園芸用品等を買ってすぐ帰ったけど、少しでも乗れるだけマシ。冬の間は雪や凍結で乗れなかったし、いつ腰痛が悪化するか分からないから、乗れる内に乗っておかないとっていつも思っている。


2018年3月25日日曜日

今日のおやつ 48

  森永の「チョコボール  カスタード味」




「森永製菓株式会社」(Morinaga & Co.,Ltd.)は、東京都港区に本社を置く大手菓子製造業者。
  1899年(明治32年)に森永西洋菓子製造所としてマシュマロの製造をはじめる。1910年(明治43年)には株式会社森永商店を設立。1912年(大正元年)に現在の森永製菓株式会社となる。

   森永の「チョコボール」は、森永製菓のホームページによると1967年に誕生したそうだ。
  製造は栃木県小山市にある「森永製菓小山工場」で行なっている。

   今回買ったのは期間限定のカスタード味。もちろん「おもちゃのカンヅメ」目当てだが、今回もハズレだった。多分パッケージをじっくり見比べてみれば、どこか違いがあるはずだが、そこまでする価値が有るのだろうか。
  
  でも、これ結構美味しいじゃん。


   ご馳走様でした。

今日の玩具 8

ネオブライス「フィール ザ スカイ」




  「ブライス」(Blythe)は、1972年にアメリカのオハイオ州シンシナティの玩具メーカー「ケナー・プロダクツ」(Kenner Products) のアリソン・キャツマンがデザインし、同社が販売した着せ替え人形である。当時はあまり人気が無く、1年で生産が打ち切りになったが、2000年にジーナ・ガラン(Gina Garan)がブライスの写真集を出版し、その後パルコのキャンペーンで人形が使用された事もあって、日本での人気に火が着いた。
  「ネオブライス」は、2000年にケナー社を吸収したハズブロ社(Hasbro Inc.)と日本における代理店契約を結んだ「株式会社クロスワールドコネクションズ」(CWC)の企画で、2001年に株式会社タカラ(現株式会社タカラトミー)が発売したブライスのレプリカ。その後、500種類以上の人形が販売されている。

  画像は2007年にタカラトミーから発売された「フィールザスカイ」と名付けられたネオブライス。ちょっとレトロなスチュワーデス風のコスチュームが可愛い。他にも我が家にはネオブライスが沢山住んでいるが、みんな顔の日焼けが酷くてちょっと見せられない。この色白の娘は奇跡的にあまり日焼けしなかったようだ。

    ブライス(ネオブライスも含めて)は目の色が変わるギミックをもっている。










  頭の後ろに付いている紐を引っ張ると目の色が4段階に変わる仕掛けになっている。






  自分がブライスに興味をもったのは、書店で何気無く手に取ったジーナ・ガランの写真集を見てから。その後トイザらスでネオブライスを見かけて、何人かお持ち帰りしたが、トイザらスにネオブライスが入荷しなくなってからは、店には行っていないし、ネオブライスもそれ以上増える事は無かった。
   でも、こうやってあらためて見てみると、やっぱり可愛いと思う。どうも自分はこういう顔に弱いようだ。






2018年3月24日土曜日

今日のおやつ 47

  森永の「チョイス」







 「森永製菓株式会社」(Morinaga & Co.,Ltd.)は、東京都港区に本社を置く大手菓子製造業者。
  1899年(明治32年)に森永西洋菓子製造所としてマシュマロの製造をはじめる。1910年(明治43年)には株式会社森永商店を設立。1912年(大正元年)に現在の森永製菓株式会社となる。

   森永の「チョイス」は、1937年(昭和12年)生まれのビスケット。製造は、群馬県高崎市の「高崎森永株式会社」。

  高崎と言えば「高崎映画祭」。今日から開催らしいです。

  ご馳走様でした。

今日のナイフ 8

  ケース  「スモール ストックマン」
W.R.Case & Sons  Cutlery Company
  'Small Stockman’

   ハンドルの長さだけだと57mm程の、この小さなポケットナイフは、たしかヤフオクで大分前に手に入れた物だと思う。刃が随分研ぎ減りしていて錆びだらけだったので、かなり価格は安かったが古いナイフである事は間違いなかった。







  刃の根元部分には刻印がある。ケース社のナイフはこの刻印(Tang Stamp)のデザインで製造年がわかる。ケース社のホームページに掲載されている対応表を見ると、このナイフは1940~1964年に製造された物らしい。狙い通り結構古いナイフだったようだ。








  その裏側にも刻印があって、「6333」という数字が刻まれている。1番左の数字がハンドルの素材、2番目が刃の数、その他はナイフのパターン(形状)を表しているらしい。
  同じくケース社のホームページによると、このナイフのパターンは「Small Pen Knife」もしくは「Small Stockman」と言うらしい。








   昨夜このナイフを弄っていて、親指を少し切ってしまった。古いナイフだからといって油断は出来ない。良い刃物は古くてもよく切れるのだろう。
   ところで、ケースのナイフって、新品だと何であんなに高いの?  自分は古い方が好きだから別にいいんだけど。

    「ケース」社 (W.R.Case & Sons Cutlery Company) は、1889年創業のアメリカのナイフメーカー。1993年からは Zippo Manufacturing Company の傘下になっている。

2018年3月23日金曜日

今日のおやつ 46


  「マイク・ポップコーン
  バターしょうゆ味」


  マイク・ポップコーンを作る「ジャパンフリトレー株式会社」は、茨城県古河市に本社を置くスナック菓子メーカー。1957年(昭和32年)に「マイクポップコーン有限会社」として設立。現在、フリトレーはアメリカ企業ペプシコ(PepsiCo,Inc.)のブランドだが、ジャパンフリトレーはペプシコが出資しているカルビーの傘下である。
   マイク・ポップコーンのバターしょうゆ味は、1983年(昭和58年)誕生。

   ポップコーンというと映画館だけど、自分は映画館でポップコーン買った事は一度も無い。あの高くて不味いコーヒーは買う事もあるけど。
   その昔、と言ってもそんなに昔じゃないけど、オカヤドカリ飼ってた時に、マイク・ポップコーンを餌として与えていた。そのオカヤドカリは何年も生きて何回か脱皮したけど、ちっとも大きくならなかった。
  今回久しぶりに食べてみた。ヤドカリじゃなくてポップコーンを。

  ご馳走様でした。

今日の銃 8

  ウィンチェスター  M1873







   Winchester  M1873

  「ウィンチェスター・リピーティング・アームズ」(Winchester Repeating Arms)は、アメリカの銃器メーカー。オリバー・ウィンチェスターが創業したが、元々は開拓民の洋服等を販売していた。1857年にボルカニック・リピーティング・アームズ社の工場と、レバーアクションライフルの製造権を買収し、ニューヘイブンアームズ社として、コネチカット州ニューヘイブンでライフル銃等の武器製造を始める。1866年に社名をウィンチェスターに変更する。なお、現在はウィンチェスター本社は存在しない。商標は他の会社が所有している。

  「ウィンチェスター  M1873」は、ウィンチェスター社が1873年に設計、1919年まで製造したレバーアクションライフル。チューブマガジン(管状弾倉)を備え、連射が可能である。使用弾薬は、.44-40ウィンチェスター弾で、装弾数は、12+1発。コルト・ピースメーカー(SAA)と共に「西部を征服した銃」(The Gun That Won the West)と呼ばれた。

  西部劇でお馴染みのウィンチェスター・ライフル。でも実際に映画で使用されてるのは、別の銃である事が多い。ジャミングを起こすと、詰まった実包を取り出すのが少し面倒な銃だが、当時はこれに代わるようなライフルは無かったのかも知れない。