BMW R1100RS
「BMW」(Bayerische Motoren Werke AG)は、ドイツのバイエルン州ミュンヘンを拠点とする自動車メーカー。1916年設立。
BMWの「R1100RS」は、 初めてR259系のエンジンを搭載した、記念碑的オートバイで1993年発売。オートバイ界の金字塔と言っても過言では無い。
エンジンは空油冷式OHCで水平対向2気筒。排気量1085ccの90馬力。
サスペンションの構造が独特でブレーキングの時にノーズダイブを起こさない。水平対向エンジンだから騒音や振動も少ない。
自分の愛車は93年式だから、製造されてからもう25年経つが、まだまだ現役である。
「今日のオートバイ」も何も、この一台しか持ってない。
今日は午前中、愛車でちょっと買い物に行ってきた。このオートバイ、後ろにトップケースとパニアケースを付けると結構荷物が積めるから便利なのだ。
でもその前に、エンジンがかかるかどうか心配だった。去年の12月に乗って以来約3ヵ月間ほったらかしだったので、バッテリーが上がっている可能性があったのだ。キーを差し込んでセルのスイッチを押してみると、何とかやっとこさエンジンがかかってくれた。ふう、助かった。
バッテリーが充電されるまで、そのまま少しエンジンを回し続けて、その間に各部の点検をする。ライト類は大丈夫。タイヤは大分すり減っている。今年中には交換しないといけないだろう。空気圧は? 少し足りないようなので、圧力計で測ってみると規定の半分くらいしかない。
一旦エンジンを止めて自転車用の空気入れでタイヤに空気を詰めてみる。なんかおかしい。もう一度圧力を測ってみると、ゼロになってる。タイヤはペチャンコ。
どうやら空気入れが壊れたらしい。
こうなったら炭酸ガスを詰めるしかあるまいって事で取り出したのがこれ、CO2のエアーボンベ。
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